春隣

「大寒が過ぎたら畑仕事をはじめるよ。大寒を挟む一週間はじっとしているのに限るのよ。」と言っていた私に、主人が話かけてきました。
「かーちゃん、大寒から立春までの間、何て言うか知ってる?」
「えー、うっーん、うーん。」
答えられない私は、苦し紛れに、「春待ち、って、どうお」
「春待ちねー。それもいいけれど、今朝の新聞みた?。一面の下のコラム見てごらん。」
「えーっ。」と私は新聞を見て、
「ふーん、はるとなり。へーェ。」
大寒の次の日に降った大雪は、
今日、あっという間に、消えていきました。
私は庭に出て、うちの「春隣」を探してみました。
「わびすけ」が一輪咲いていました。
これから3月の終わりまで楽しめます。
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柿の木の下の「フキノトウ」です。
数えたら6個位ありました。
毎年、目で春を楽しみ、フキ味噌で春を味わえる私の貴重品です。
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