菜花の入ったお雑煮

毎年10月の半ばになると庭に菜花のタネを蒔いています。
お正月頃に花をつけ始め、春まで長いこと楽しめるのです。
黄緑色の葉と黄色い花で冬の庭が華やかに豊かになります。
摘み取って花瓶に刺して飾ったりもできますし、
何より、食用としても、重宝するのです。
私は、お雑煮に三つ葉ではなく菜花を、使っています。
香りもほのかに漂う気がするし、
お花の黄色が春の訪れを知らせてくれる気がするのです。

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今年は下ゆでしておいたダイコン、カブ、にんじん、タケノコ、里芋、昆布にかまぼこを入れて具沢山にしてあります。
ダイコン、カブ、里芋はとろけるようにやわらかで
自分で作った野菜だと思うと食べながら嬉しくなってしまいます。
年を取ってきましたが、それだからこそ
今年も、良いことがたくさんありますようにと願っています。

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