『 へちま 』をトロリと滑らかな『 おひたし 』で。
8月の初旬に苗を植えたへちま。
今も、次々と雌花と雄花が咲いています。
花も葉も大きく青々としているので来年のグリーンのカーテンは、
へちまとゴーヤの併用を、と考えています。
ここのところ、気温も高くて24,5度。朝晩は20度前後。これではなかなか大きくならないなと、せっかちな私は一人で言い訳をして、15cm位のへちまの実をとりました。
二つで200グラム。食べることは初めてなので、
へちまだけで出来る『おひたし』にしてみました。
1、皮をかつらむきのようにむいて。2、熱湯で透き通る感じまで約3分位ゆでて、水洗いし、水気を取ります。3、砂糖大1、醤油大1、酢大1、だし汁大5、しょうが汁、レモン汁少々で、味付けます。4、食べる前に鰹節をふりかけて。
見た目は、ナスのお浸しですが、トロリ、柔らかで、美味しいんです。
へちまは、水分が多く、ビタミンやカリウムなどのミネラルを豊富に含んでいるので美容によく、沖縄では咳止めや利尿効果もあるといわれているそうです。また、中国の『本草綱目』では「煮て食へば、熱を除き、腸を利す。風を去り、痰を化し、血を涼し、血を涼し、毒を解し」と記載されているとのこと。
これからは、へちまを食べて、沖縄の方々のように長生きしなくては。
と思っています。
今も、次々と雌花と雄花が咲いています。
花も葉も大きく青々としているので来年のグリーンのカーテンは、
へちまとゴーヤの併用を、と考えています。
ここのところ、気温も高くて24,5度。朝晩は20度前後。これではなかなか大きくならないなと、せっかちな私は一人で言い訳をして、15cm位のへちまの実をとりました。
二つで200グラム。食べることは初めてなので、
へちまだけで出来る『おひたし』にしてみました。
1、皮をかつらむきのようにむいて。2、熱湯で透き通る感じまで約3分位ゆでて、水洗いし、水気を取ります。3、砂糖大1、醤油大1、酢大1、だし汁大5、しょうが汁、レモン汁少々で、味付けます。4、食べる前に鰹節をふりかけて。
見た目は、ナスのお浸しですが、トロリ、柔らかで、美味しいんです。
へちまは、水分が多く、ビタミンやカリウムなどのミネラルを豊富に含んでいるので美容によく、沖縄では咳止めや利尿効果もあるといわれているそうです。また、中国の『本草綱目』では「煮て食へば、熱を除き、腸を利す。風を去り、痰を化し、血を涼し、血を涼し、毒を解し」と記載されているとのこと。
これからは、へちまを食べて、沖縄の方々のように長生きしなくては。
と思っています。
この記事へのコメント
お料理ブックみたいで参考になります。料理屋さんで出たのは小さくくって、煮びたしみたいなへちまでしたね。